舞台のある家

地形を活かした形

敷地は甲斐駒ケ岳に続く山裾に位置し、西から東にかけての傾斜地です。傾斜は1/10程度ですが、長手方向になるので、かなりの高低差が生じます。自然との折合を考えながら地形に調和した形にこだわり、道路からあまり高くならないように、樹木も極力残した形を考えました。その結果、一部床をスキップさせ、1階部分は半分地中に潜り、その上に2階部分がのる形になりました。建物は一見平屋建てのように見えます。

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2017年4月1日 | カテゴリー :

興津ぐぁん

【特徴】

「ぐぁん」はフラードームを応用した75個の三角形で出来ているドーム状の屋根です。

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2017年4月1日 | カテゴリー :

「和の雰囲気」を大事に

和風の造りが気に入って購入されたという中古住宅でしたが、建築年度が古いこともあって耐震性が心配になられたとのこと、また、リフォームしたい箇所もあるとのことで、当社にご相談いただきました。 [続きを読む]