断熱改修

断熱改修に関するご相談を承っております。

・地球温暖化対策とエネルギー需給構造の安定化の両面から、政府が策定した地球温暖化対策計画(2016年5月閣議決定)において、2030年度のエネルギー消費量を住宅・建築物分野については2013年度比で約2割削減することが求められています。

・これに関連して様々な高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業が充実してきました。「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)」や、東京都の「家庭における熱の有効利用促進事業(高断熱窓・ドア)」などがあります。

・バブル前後の住宅は「S55省エネ基準」の性能の住宅が多く、これからも住宅としての価値を見出すことができる建物と思われます。 断熱リノベは「S55省エネ基準」から「H25省エネ基準」「H28省エネ基準」に誘導する事業と位置付けられます。
助成金は工事費の約1割から2割程度ですが、日常の快適さとランニングコストの低減を考えた場合、一考する価値はあります。

床下断熱材の施工

断熱性能の高いサッシへの交換

・当社では、省エネルギー診断ソフトを用いた断熱改修前後の暖冷房費のシミュレーション計算の提示など、お客様にわかりやすい説明を心がけております。

計算ソフトによる断熱診断書の一例