年末年始休業のお知らせ

2021年12月29日(水)より2022年1月5日(水)まで年末年始休業期間とさせて頂きます。
メールでのお問い合わせ等のご返答につきましては2022年1月6日(木)以降となります。
何卒ご了承下さい。

2021年12月28日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : タカダ都市設計

重いバイク再び

7月、年寄り向きのバイクに乗り換えました。
軽いバイク(BMWF800)も良かったのですが、どうも走り出すと向きになり、年甲斐もなく、すり抜けしたい気持ちを抑えられません。
そこで、再び重いバイクに乗り換えました。
BMWRT1200(中古)、価格130万円。走行距離35000キロ。程度上々、オーディオ付き。重量276キロ、F800の下取り価格45万円。

正直、走行キロ数はかなりでしたが、近所のアライモータースでの販売であったことから決めました。日頃のメンテなど、やはり近くのディーラーがいいです。
RT1200は何といっても年寄り向きのバイクです。まずバランスがいい。安定感は抜群です。加速はいまひとつですが、走りだせば楽勝です。
それにグリップヒーター、シートヒーターなど冬でも楽しめます。
雨風に対する電動ウィンドウシールドも大きめで、風の抵抗も気になりません。よくできています。
オーディオは、バイクの走行音が大きく、残念ながら走行中は全く聞こえません。音量を上げてしまうと暴走族に間違えられるので、現在はバイクの手入れをするときのみ使用しています。
そんな次第で、令和3年後半はBMW1200RTです。
やはりBMの「ひらひら感」は他のバイクにはない、と思われる今日この頃です。

2021年10月28日 | カテゴリー : その他 | タグ : | 投稿者 : タカダ都市設計

夏季休業のお知らせ

2021年8月12日(木)より2021年8月15日(日)まで夏季休業期間とさせて頂きます。
メールでのお問い合わせ等のご返答につきましては2021年8月16日(月)以降となります。
何卒ご了承下さい。

2021年8月11日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : タカダ都市設計

軽いバイクに乗り替えました

新型コロナは私の生活行動にも影響を及ぼしています。

昨年初めから新型コロナ騒ぎが始まり、電車通勤が気になり、バイク通勤に変えました。そして、毎日バイクを取り回しているうちに、バイクの重さが体に堪えてきました。

そろそろ10年になるCB1300ST。去年7月整備したばかりですが、「何か他のバイクに」という考えが頭をもたげてきました。

軽くてそれなりの風格があり、価格的にも安価なもので探していたのですが、なかなかそんな都合がいいものはありません。

そんな時「グーバイク」で、BMWのF800程度であれば60万円前後で比較的新しいものが販売されていることを見つけ、品定めに早々リバースオート相模原に行ってみました。

F800GT、65万円。走行距離2900キロ。ほぼ新品。重量210キロ、軽い。CBの下取り価格45万円。検討の余地あり。

友人に相談し、その週の土曜日には注文しました。

そんな次第で、令和3年はBMWです。

乗ってみると、トルクが全くなく、CBの癖が残っているためか、交差点途中でエンストはたびたび、乗車姿勢もCBと異なることから腰痛も。年寄りにはバイクの乗り換えは別の意味で堪えます。シートをハイシートに変えたり、ハンドル角度を変えたり。

それでもBMの「ひらひら感」は他のバイクにはない、と思われる今日この頃です。

もう少し乗って、BMの良さを引き出そうと思います。

2021年4月5日 | カテゴリー : その他 | タグ : | 投稿者 : タカダ都市設計

複雑な設計等が建物の管理負担へ

マンション建設は営利目的です。採算性が重要になります。

一般的に、マンションは不動産会社(事業者)が土地を購入(所有)し、そこに建物を建築し分譲することになります。時には事業者は銀行から借り入れを起こし、事業を行うことになります。資料によると不動産業界が毎年借り入れている金額は10年前からほぼ同様で、10兆円です。

事業者としては早く建物を売却し、早く借入金を返済し、早く利益を確定することを目指します。

マンションは利益を得るためには多くの床面積を確保し、多くの戸数を分譲する計画案が求められ、建物の形状や階高が決定されていきます。

売りやすい建物の設計=素人受けするもの=(外観タイル張り+凸凹のある形+複雑な手摺りなど)、結果的に複雑な配管となり、排水不良、屋上の雨漏りなどの原因になります。

施工面においては、複雑な設計であるが故工期が延びることになり、事業者は分譲を急ぐことから当然工事の内容にしわ寄せ生じ、養生期間不足など、その後のタイル剥落や雨漏りなどの原因に繋がります。

単なる劣化によるものか?建物の特徴からきたものか?といったことを踏まえた上で、個別の事象に対応する必要があります。

単に事象だけをとらえて補修しても意味はありません。根本な原因について対処することがポイントです。

2021年3月29日 | カテゴリー : コラム | 投稿者 : タカダ都市設計